「ローキートーン珈琲店」のブログです。
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コーヒー外部研修会

昨日コーヒーの研修のため出かけてきました。

焙煎担当不在によりご迷惑をおかけしごめんなさい。

たくさん刺激を受けてきました。

中で細部を詰めていくこと外に出て刺激を受けること両輪で進め変化していきます。

 

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ケニアAA NGURUERI(ングルエリ)

KENYA TOP COFFEE

Ngurueri

 

生産者ムルエ生産者組合

エリアエンブ地方

プロセスウォッシュド

品種SL28、SL34

標高1,400m

 

ングルエリ農協はリフトバレーにあるムルエ農協を構成する3つの主要農業グループの1つです。

 

その中のキイニ生産処理場は600小生産家族(1世帯平均1エーカー=150本の木)を抱えています。

 

生産者は常に完熟した果実のみをピッキングし、

適切な処理が行われる需要性を理解しながらコーヒーの生産に携わっています。

 

コーヒー果実はマッキノン社製のディスクパルパーで果肉除去され、

完璧な水洗発酵がなされます。

その後高床式のアフリカンベッドで天日乾燥が行われます。

 

¥690/100g

 

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ニカラグア ナショナルウィナー2015 Casas Viejas(カサス ビエハス農園)

NICARAGUA COFFEE
Casas Viejas

 

Nicaragua National Winner !! (Special Lot)

 

農園名 カサス・ビエハス
エリア ヌエバ・セゴビア県 ディピルト
生産者 ノルマン・ラモン・パグアガ
プロセス フリーウォッシュド
品種 カトゥーラ
標高 1260−1630m

 

カサス・ビエハス農園は、
ニカラグアのコーヒー産地の一つ、ヌエバ・セゴビア県、ディピルト村にあります。
ホンジュラス国境のすぐ近くにあるこの村のコーヒーは
毎年、ニカラグア・カップオブエクセレンス受賞コーヒーのほとんどを占めているという、
まさにニカラグアを代表するスペシャルティコーヒー産地です。

 

カサス・ビエハス農園も2007年、2011年にCOEの受賞歴があります。
今年は惜しくも受賞できませんでしたが、
審査員の評価は高く、別途品質を再確認し買い付けいたしました。

ノルマン氏は1997年にこの土地に農園を開き、
家族一同、一生懸命にコーヒーをを育ててきました。
高い品質の秘密は、
適切な農園管理、施肥、収穫、水洗処理だと彼は言っています。

 

<National Winner(ナショナルウィナー)とは?>
「ナショナルウィナー」とは、
カップ・オブ・エクセレンス(COE)品評会において、
国内予選を通過したものの
最終国際審査で惜しくもCOEとして選ばれなかった商品を指します。
本農園は2015年ニカラグアCOE国内審査会を通過したコーヒーです。

 

¥690/100g

 

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カップオブエクセレンス ルワンダ 2015 MICOF KIRAMBO CWS (ミコフキランボCWS 国際品評会入賞農園ロット)
Rwanda Cup of Excellence 2015

MICOF KIRAMBO(Coffee Washing Station)

水洗処理場    MICOF KIRAMBO (ミコフ キランボ)
生産者(農協)代表者    KOPAKAMA cooperative(コパカマ農協)
Deo Dratias Bagaragaza(デオ・ドラティアス・バガラガザ)
地域    西部、ニャマシェケ、カンジョンゴ
標高    1500-1800m
品種    ブルボン、
評価点    85.74 (23位)

審査員コメント
Aroma/Flavor  Lemon, orange, kiwi, nutty, ginger, green apple, mint, Meyer lemon,
citrus, Anjou pear, red currant, Muscat
Acidity:  Mandarin, citric, complex, malic
Other:     Syrupy mouth feel, creamy and sweet

今年で7回目を迎えたルワンダ・カップオブエクセレンスコンペティション。
ここ数年、生産量も右肩上がりとなり、
品質も良好な同国からは、今年280ロットのエントリーがありました。
その中からインターナショナルステージへ60ロットが進み、
見事24ロットがCOEを受賞しました。


今回のCOE受賞は、生産者のコパカマ農協にとって初めての受賞となりました。
このロットは、コパカマ農協が
MICOF Ltd(Mibirizi Coffee & Foodstuffs company)と
二人三脚で長い時間を掛け育て上げたスペシャルロットです。
また、今回の受賞に大きく貢献したのがキランボ・ウォッシングステーション。
その生産処理における設備と立地環境の良さから
MICOFが2年前から借りているウォッシングステーションで、
今ではコパカマ農協がその7割を占めています。

世界中のコーヒーファンに飲んでもらいたいと強く願い、
ピッキングの精度向上だけでなく、
ウェットプロセスにおいて、
ウォッシャー、選別機、ミューシレージリムーバーの工程を厳密に管理しています。
そして、使用する水は山からのクリーンな水に、
アフリカンベッドでの乾燥はスロードライをしながら
ハンドピックを完全に行います。
ピッカーの女性たちの大半は大虐殺を乗り越え懸命に働いてくれています。

こうして生産されたコーヒーは、
よりクリーンで一貫性のある高品質なコーヒーとなり、
今日の大きな成功に結びついています。

¥830/100g
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カップオブエクセレンス エルサルバドル 2015 Cerro Negro (セロ ネグロ農園 国際品評会入賞農園ロット)


エルサルバドル国際品評会入賞ロット カップオブエクセレンスCOE2015エルサルバドル

農園名: Cerro Negro 農園 (セロ ネグロ農園)
農園主: Blanca Marina Peraza de Portillo
エリア: Chalatenango /La Palma  (チャラテナンゴ/ラ・パルマ )
標高: 1,400m
栽培品種: Pacas 100%
プロセス: Honey
順位・スコア: 14位 、スコア87.03
審査員コメント:  Flavor/Aroma: Chocolate, cinnamon, caramel,
green apple, strawberry, pine, honey,
jasmine, spice, smoky, herbal, cedar, tobacco,
herb, tea rose, wine, banana, berry, wine,


【カップ・オブ・エクセレンス】は、
その年に収穫されたコーヒーの中から最高品質のものに送られる賞で、
中南米を中心に各国でコンテストが行われています。
国内予選を勝ち抜き、
国際審判員により『最高のコーヒー』として評価された
わずかなコーヒーだけが称号を授与される
『カップ・オブ・エクセレンス - Cup of Excellence』。

カップ・オブ・エクセレンスのコーヒーは、雑味がなく、
際立つ高品質のスペシャルティーコーヒーだけが持つ、
特有の風味、口に含んだ量感、
心地よいアロマと活き活きとした甘さが引き立つフレーバーを兼ね備えています。


エル・サルバドルは、北と西をグァテマラ、東にホンジュラスと国境を接しています。
小さな国ですが、多くの火山があり、肥沃な火山灰性の土壌、
高い山々がコーヒー栽培に適しています。

ホセ・アルマンド・ポルティージョ氏は
25年のコーヒー栽培のキャリアを持つ生産者で、
セロ・ネグロ農園は彼の母堂と購入した農園でした。

農園を購入した当初のコーヒー相場大変下落しており、
農園は以前のオーナーによって打ち捨てられていたためかなり荒れ果てた様相を呈していました。
しかしポルティージョ一家の類まれなる献身と努力の結果、
農園は奇跡的に生まれ変わり、見違えるようになりました。

平均樹齢15年ほどになる木々は、
適切なシェイドコントロール、剪定、施肥により素晴らしいコンディションに保たれており、
ついに今般のCOE入賞となりました。
常に翌年のビジョンを持ちながら更なる品質向上にひたむきなホセ氏の取り組みは、
毎年新たな成果となって結実していくことでしょう


¥890/100g

 
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