「ローキートーン珈琲店」のブログです。
コーヒー豆&カフェ&お菓子&コーヒー器具 のお店です。
世田谷区・小田急線「祖師ヶ谷大蔵」駅から徒歩2分ほど
カップオブエクセレンス コロンビア 2015 El Paraiso(エルパライソ農園 国際品評会入賞農園ロット)

コロンビア国際品評会入賞ロット カップオブエクセレンスCOE2015コロンビア
農園名   El Paraíso    
農園主名   Gonzalo Moreno Blanco    
地域   Norte de Santander , Toledo    
スコア   86.00    
標高   N/A    
品種   Colombia & Castillo    
農園面積   1.64 hectares    
カップコメント
Aroma/Flavor: Vanilla, dark chocolate, brown sugar, cinnamon, caramel, raisin, molasses, panela, papaya, black cherry
Acidity: Clean, crisp, refined, lemon-lime, malic
Other: Consistent, creamy, juicy, fresh after taste    

カップ・オブ・エクセレンス【Cup ofExcellence】とは、
その年に収穫されたコーヒーの中から最も優れたものを選び出すコンテスト(品評会)で、
中南米を中心に各国でコンテストが行われています。
国内予選を勝ち抜き、
日本や欧米の国際審査員による最終審査で認められたほんのわずかなコーヒーだけが
カップ・オブ・エクセレンス受賞コーヒーとして各国のコーヒーロースターに対するオークションにかけられます。
 
エル・パライーソ農園は、
コロンビアの北部、ベネズエラとの国境に面したノルテ・デ・サンタンデール県トレドに位置しています。
もともと同県のシロス(トレドから下った山麓部)に生まれたゴンツァロ氏が、
この地にコーヒーの栽培を始めたのは6年前。
当時54歳だったゴンツァロ氏は、妻や3人の子供たちに財産を残したいと始めたのがきっかけです。
そうした家族の幸せを想い始めた農園の経営ですが、素晴らしいマイクロクライメットがもたらすコーヒーに魅了され、今ではすっかりコーヒーの生産の虜になってしまいました。
のめりこむ中で再確認できたのは、トレドで生産されるコーヒーは、同国の他の生産エリアとも違う突出した風味特性を持っているという事。
ゴンツァロ氏は、この個性を最大限引き出し、最高のコーヒーを生産したいと懸命に努力を重ね、COEを見事に受賞しました。
コーヒーは、生まれ故郷を誇りに思う気持ちや家族で手を取り合う事の素晴らしさを教えてくれ、老齢になった自分をまた1つ成長させてくれた宝物だと言います。
真摯な姿勢でコーヒーに向き合った農園主のコーヒーを是非お楽しみください。

¥790/100g
 

おいしいコーヒー豆アルバム / comments(0) / -
Comment